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テストのブログ

アクセス解析、ウェブ解析、ウェブマーケティングなどの役立つことや役立たないことを綴ります。

GoogleアナリティクスとAdobe Analyticsの用語の違い

Adobe Analytics Google Analytics

どうもおはこんばんちは。ギリギリアナリスト(ギリアナ)です。
お久しぶりでございます。ご無沙汰しており、失礼いたしました。
みなさまお元気でしたでしょうか?私はおおむね元気です。

ふだん、Adobe Analytics(正確にはReports & Analytics ですか。旧SiteCatalystです)を使うことも多々あるのですが、Googleアナリティクスとはまた違った趣で、なかなか難しいですね。

GoogleアナリティクスとAdobe Analyticsの違いについては、下記の記事が参考になります。私はGAのほうが見やすくて好きですが(笑)

www.pablos.jp

なぜ私のブログではGoogleアナリティクスのアナリティクスは日本語で、Adobe AnalyticsのAnalyticsは英語にしてるのかと言われましても特に意味はありませんが、Adobeのほうが外国っぽいからでしょうか。

さて、Googleアナリティクスに慣れている人がAdobe Analyticsを使い始めると、使われている用語が異なるので、少し混乱しますよね。メダパニですね。

【メダパニ】 - ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki*

私自身そうだったので、メモ代わりとして、GAとAAで大体同じ意味のようだけれども用語が異なるものをまとめてみました。
まだほかにもあると思いますが、とりあえずわかりにくそうなものをピックアップしています。
それでははりきってどうぞ!

Adobe AnalyticsGoogleアナリティクス区分
実訪問者数 ユーザー 指標
訪問回数 セッション 指標
バウンス率 ※1 直帰率 指標
参照ドメイン 参照元 ディメンション
オリジナルの参照ドメイン (最初の参照元)※GAではデフォルトでは無し ディメンション
リファラ 完全なリファラ ディメンション
リファラータイプ チャネル(グループ) ディメンション
入口ページ ランディングページ ディメンション
オリジナルエントリページ (最初のランディングページ)※GAではデフォルトでは無し ディメンション
出口ページ 離脱ページ ディメンション
サーバ ホスト名 ディメンション
ドメイン ネットワークドメイン ディメンション
ダッシュボード マイレポート 機能
ブックマーク ショートカット 機能
アラート インテリジェンスイベント 機能
送信 メール 機能
ダウンロード エクスポート 機能
Analytics コード(?) ラッキングコード 設定
ラッキングコード (カスタムキャンペーン)パラメータ(値) 設定

※1
Adobe Analytics上では、厳密には「バウンス」と「直帰」の定義は異なり、「バウンス」はページ内で外部リンククリック、ダウンロード、動画視聴などのイベントをまったくしないで直帰した状態、「直帰」はそれらイベントをしてから直帰した状態とのことです。
直帰 - Adobe Analytics百科事典

Adobe AnalyticsのバウンスとGoogleアナリティクスの直帰はおなじ定義かと思いますが、GAで {'nonInteraction':1} とリンクのタグに書いたり、GTMで「非インタラクションヒット」を「真」とすると、イベントがあっても直帰とみなす(直帰率に影響を与えない)設定にできるようです。
イベントトラッキングの設定、ユニバーサル・タグマネージャ対応2015

 いかがでしたでしょうか。

アクセス解析がとっつきにくいところがあるとしたら、こういった用語がわかりにくところもあるのかもしれませんね。

もしかしたら、厳密に言うと微妙に意味合いや定義が異なる用語もあるかもしれません。
お気づきの点があればご指摘いただけますと幸いでございます。

あとついでに自分のメモ用として、Adobe Analyticsのディメンションと指標の定義が書いてあるヘルプページもリンクしておきます。

レポートの説明
Adobe Analytics で使用可能なレポートの定義。
https://marketing.adobe.com/resources/help/ja_JP/reference/reports_descriptions.html

指標のクイックリファレンス
Adobe Analytics の標準指標のリストです。
https://marketing.adobe.com/resources/help/ja_JP/reference/metrics_overview.html

どうぞよろしくお願いいたします。リレミト

【リレミト】 - ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki*

Adobe Analytics Quick-Reference Guide: Market Reports and Analytics (formerly SiteCatalyst)

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アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁

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注目記事
 

GoogleアナリティクスAPIリファレンス 日本語対応表 スプレッドシートのアドオンやAnalytics Edgeでも使えるよ!

Google Analytics

どうもおはこんばんちは。ギリギリ解析士です。
梅雨のさなか、ジメっておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

f:id:ummmmmmm:20160715000927p:plain

今回も懲りずにGoogleアナリティクスの投稿です。

ちょっと前に、Googleアナリティクスのデータをスプレッドシートのアドオンで抽出していたのですが、APIのいくつかの項目は、検索しても日本語の情報が出てこず…。
それではワシが、ということで、今回はGoogleアナリティクスのデータ抽出APIである「Reporting API」最新バージョン(v4)の日本語項目名一覧を中途半端にまとめてみました。
内容は下記のGoogle公式ページを元にまとめています。

Dimensions & Metrics Explorer  |  Analytics Reporting API V4  |  Google Developers

 


■ユーザー (User)
ディメンション (Dimensions)
ユーザー タイプ User Type ga:userType 新規(New Visitor) or リピート(Returning Visitor)
セッション数 Count of Sessions ga:sessionCount 1 人のユーザーに関連付けられたセッションの発生順序です。たとえば、「セッション インスタンス 1」は初めて記録されたセッション、「セッション インスタンス 2」は 2 番目に記録されたセッションであることを示します。
セッションの間隔(日数)? Days Since Last Session ga:daysSinceLastSession  
ユーザー定義値 User Defined Value ga:userDefinedValue  
指標 (Metrics)
ユーザー Users ga:users  
新規ユーザー New Users ga:newUsers  
新規セッション率 % New Sessions ga:percentNewSessions  
1 日のアクティブ ユーザー数 1 Day Active Users ga:1dayUsers アクティブ ユーザー レポート
7 日のアクティブ ユーザー数 7 Day Active Users ga:7dayUsers アクティブ ユーザー レポート
14 日のアクティブ ユーザー数 14 Day Active Users ga:14dayUsers アクティブ ユーザー レポート
30 日のアクティブ ユーザー数 30 Day Active Users ga:30dayUsers アクティブ ユーザー レポート
セッション/ユーザー Number of Sessions per User ga:sessionsPerUser  

 

■セッション (Session)
ディメンション (Dimensions)
セッション時間 Session Duration ga:sessionDurationBucket 秒単位のセッションの長さ
指標 (Metrics)
セッション Sessions ga:sessions  
直帰数 Bounces ga:bounces  
直帰率 Bounce Rate ga:bounceRate  
セッション時間 Session Duration ga:sessionDuration  
平均セッション時間 Avg. Session Duration ga:avgSessionDuration  
ヒット数 Hits ga:hits  

 

トラフィック (Traffic Sources)
ディメンション (Dimensions)
参照 URL Referral Path ga:referralPath  
完全なリファラ Full Referrer ga:fullReferrer  
キャンペーン Campaign ga:campaign  
参照元 Source ga:source  
メディア Medium ga:medium  
参照元/メディア Source / Medium ga:sourceMedium  
キーワード Keyword ga:keyword 検索エンジンでのキーワード
広告のコンテンツ Ad Content ga:adContent  
ソーシャル ネットワーク Social Network ga:socialNetwork  
ソーシャル メディアからの参照 Social Source Referral ga:hasSocialSourceReferral  
キャンペーン コード Campaign Code ga:campaignCode  
指標 (Metrics)
オーガニック検索 Organic Searches ga:organicSearches  
続きを読む

Googleアナリティクス「ユーザーの分布」利用時のプライバシーポリシー書き方参考サイト

Google Analytics プライバシーポリシー

どうもみなさまおはこんばんちは。おつかれ解析士です。

みなさんのほうがずっとおつかれだとは思いますが。

ずっと更新していなくてダメな感じを露呈してしまっておりますが、気を取り直して取り組みたいと思います。

 

最近、Googleアナリティクスのデモグラ機能って多くのサイトで使われてるのではないでしょうか?

デモグラってデモグラフィックのことですね。デモグラフィックってあまり一般的な用語じゃないですかね?

私も広告業界に来て初めて知ったと思います。  kotobank.jp

人口統計学的属性。顧客データ分析の切り口のひとつ。デモグラフィックは人口統計学的属性、つまり性別、年齢、住んでいる地域、所得、職業、学歴、家族構成などその人のもつ社会経済的な特質データ。

 

GAでは「ユーザーの分布」から見られる年齢とか性別とか「インタレストカテゴリ」の趣味志向のデータになります。

正式には「ユーザー属性とインタレストカテゴリに関するレポート」というのでしょうか。

仕組みとしては、Googleの広告ネットワーク(DoubleClick)の提携サイトにアクセスしたユーザーにCookieが付与され、そこにサイト閲覧履歴などユーザーの属性がたまっていく仕組みのようで、それに加えて、Googleプロフィール(Google+も)等での登録情報(性別、年齢)や、ほかのSNS等も参照しているとのこと。

support.google.com 

データの収集元

ユーザー属性とインタレスト カテゴリに関するデータは、サードパーティの DoubleClick Cookie(ウェブ トラフィック)と、モバイルアプリの識別子(Android では広告 ID、iOS では IDFA)から提供されます。analytics.js も ga.js も、ユーザー属性とインタレスト カテゴリに関するデータを収集しません。

 

support.google.com 

Google がユーザー属性を識別する方法

Google アカウントにログインしていないユーザーが Google ディスプレイ ネットワークのパートナー サイトを訪れると、Google はそのサイト訪問履歴を記録するために、「Cookie」を使用してユーザーのブラウザに固有の番号を保存します。この番号は、特定のパソコン上のウェブブラウザを識別するもので、ユーザー個人を識別するものではありません。これにより、訪問したサイトの履歴に基づいて、ブラウザがユーザー属性のカテゴリ(性別、年齢層、子供の有無など)と関連付けられる場合があります。

Google アカウントにログインしているユーザーの場合は、アカウントの設定から取得したユーザー属性も使われる可能性があります。ユーザー属性情報は [広告設定] ページでユーザー自身が編集できます。このほか、一部のソーシャル ネットワーク サイトなどでユーザーが入力した属性情報が Google に提供される場合もあります。

 

Googleもすべてのインターネットユーザーの属性情報を持っている訳ではないので、Googleアナリティクスのデータと合致するのは大体サイトにアクセスした6~7割程度のデータになるようです。

ちなみに自分のGoogleアカウントにログインして下記にアクセスすると、自分がどういう属性でGoogleに認識されているかわかります。

https://www.google.com/settings/u/0/ads/authenticated

Googleプロフィールにまじめに生年月日と性別を登録している人は、「おお!当たってる!」と思うかもしれません(笑)

 

そのユーザー属性データをGAで取得するには、以前は計測タグ(トラッキングコード)に下記の一文を追加しなくてはならなかったのですが、 

ga('require', 'displayfeatures'); 

最近は、「アナリティクス設定」の「プロパティ設定」で、「ユーザーの分布レポートとインタレスト カテゴリ レポートの有効化」を「オン」にするだけで、データの取得を開始できるようになったようです。

ディスプレイ広告機能  |  ウェブ向けアナリティクス(analytics.js)  |  Google Developers

 

ただ、(ここからがやっと本題ですが)「ユーザー属性とインタレストカテゴリに関するレポートを有効にする前に、下記のポリシーに基づいてプライバシーポリシーを更新する必要があります」というGoogleさんから注意があります。 

support.google.com

Google アナリティクスの広告向けの機能を有効にしている場合は、サイトに掲載するプライバシー ポリシーで、ユーザーに次の情報を開示する必要があります。 

導入済みの Google アナリティクスの広告機能の内容。

お客様とサードパーティ ベンダーが、ファーストパーティ CookieGoogle アナリティクスの Cookie など)または他のファーストパーティ ID とサードパーティ Cookie(DoubleClick Cookie など)または他のサードパーティ ID を組み合わせ、どのように使用しているか。

使用している Google アナリティクスの広告機能をどのような方法でオプトアウトできるか(広告設定やモバイルアプリ向けの広告設定、または NAI の消費者向けオプトアウト ツールといったその他の利用可能な方法など)

  

また、それ以前に、GAを使用していることやデータの収集方法、cookieの使用などをプライバシーポリシーに明記する必要があるという前提もあります。

Google アナリティクス利用規約

http://www.google.com/analytics/terms/jp.html 

お客様は適切なプライバシー ポリシーを用意および遵守し、訪問者からの情報を収集するうえで、適用されるすべての法律、ポリシー、規制を遵守するものとします。お客様はプライバシー ポリシーを公開し、そのプライバシー ポリシーで、お客様がデータ収集のために Cookie を使用していることを必ず通知するものとします。また、Google アナリティクスを使用していること、および Google アナリティクスでデータが収集、処理される仕組みについても必ず開示するものとします。

 

(そういう当ブログも、これまでプライバシーポリシーを設置してなかったので、この記事を書くにあたってプライバシーポリシーを作成する羽目に…)

ummmummm.hatenablog.com

 

Googleアナリティクス関連のプライバシーポリシーは下記ページが参考になります。 unique-experience.xyz

 

「プライバシーポリシーって日本語だと個人情報保護方針だっけ? なんかめんどくせえな」などと言っていてはいけません。
ユーザーを安心させることでコンバージョン率が上がることもあるかもしれませんし、ないかもしれません。
こういうところはしっかりやっておいたほうがよいと思います。

というわけで、Googleアナリティクス利用企業のプライバシーポリシーをいくつか拝見してみましょう。 

続きを読む

プライバシーポリシー

プライバシーポリシー Google Analytics

掲載されている広告について

当ブログでは、現在、下記の広告サービスを利用して広告を掲載しています。

AmazonアソシエイトiTunes アフィリエイトプログラム

  

使用しているアクセス解析ツールについて

当ブログでは、記事の閲覧状況を把握するため、Google社が提供するアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しております。
Googleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用していますが、このデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。
また、Googleアナリティクスの広告機能により、「ユーザー属性とインタレストカテゴリに関するレポート」のデータも取得しております。

Googleアナリティクスによるデータ収集を無効にしたい場合は、こちらで無効化をおこなってください。
Google アナリティクス オプトアウト アドオン - アナリティクス ヘルプ


Googleアナリティクスのポリシーに関して、詳しくは下記をご確認ください。
Googleアナリティクス利用規約
Google社のプライバシーポリシー

  

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お問い合わせ先

なにかございましたら、お問い合わせフォームからお願いいたします。

 

初出掲載:2016年6月28日

 

下記ページのひな形を参考にさせていただきました。ありがとうございます。

ankare2dx.org

 

Wikipediaからのリファラーが激減した話

Google Analytics アクセス解析全般

おはこんばんちは。四面楚歌な解析士です。
もう大変です。どうしたらいいでしょうか。

さて、Wikipediaからのアクセスがまあまあ多い某サイトのGA(Googleアナリティクスの略ですが、これって一般的でしょうか)を見ていたのですが、ある時期を境にWikipediaからのリファラーが大きく減っていることに気づきました。

2015年6月あたりから激減し、毎日数百あったリファラーは数十にまで落ち込んでおり、2015年末から2016年頭にかけては、ほぼゼロに。
ところが、なぜか2016年2月の途中から急に復活し、以前ほどのボリュームではないもののある程度リファラーは回復、現在まで維持しながら推移しています。

f:id:ummmmmmm:20160524222651p:plain

この原因はなんだろうと思い、Wikipediaのサイトに行ってブラウザのアドレスを見たところ、プロトコルが「https」になっているではあーりませんか(チャーリー浜風)。

https://ja.wikipedia.org/

いまからちょうど1年前くらいの出来事のようですが、いまごろ気づきました。
遅いですか。ウェブ解析士としては遅いですか。
japan.zdnet.com
このWikipediaからのリファラー急減は、httpsSSL通信)のサイトからhttpのサイトに遷移する際、リファラーを渡さない仕様によるものと考えられます。推測ですが。

また、Wikipediaからのリファラーが渡っていなかった時期は、direct(直接アクセス)でノーリファラーとして計測されているはずですが、GAで見てみると、昨年2015年6月以降、directは少し増えている様子です。
このサイトでは、directのアクセスのほうがWikipediaの数十倍なので影響が見えにくいですが、そういうことでよいかと思います。


一方で、2016年の2月くらいから少しWikipediaからのリファラーが復活しているのはなぜかなあと思ってWikipediaのサイトのソースを見てみましたが、下記の記述がありました。
https://ja.wikipedia.org/

<meta name="referrer" content="origin-when-cross-origin"/>

 
そして検索してこの記事を見つけました。
web-tan.forum.impressrd.jp

設定値としては、次のものが定められています。


さすがWeb担様。勉強になります。担様って呼びたい。
おそらくWikipediaでは、2016年2月くらいに上記のリファラー送出タグを実装したのかもしれません。推測ですが。


httpsのサイトに関しては、Yahooも常時SSLの方針を出していますので、そういう流れなのでしょう。
Yahooでも上記のリファラー送出タグの対応を期待したいものです。
docs.yahoo.co.jp

ちなみに、Googleセマンティックウェブ(って言葉はまだ使われているのでしょうか)施策による、Wikipediaへの流入減少が続いているという記事もありました。
www.similar-web.jp
こういうのも、Wikipediaからのリファラーが減っていく側面となるかもしれません。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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